写真撮影、観賞用!ポージングに優れているラブドールメーカーはこれ!!

 写真撮影や鑑賞用にラブドールを使用するなら、人間に近い関節機能を持つラブドールを選ぶことがポイントです。基本的には高級ラブドールには人間のようなポージングを取ることができるように設計されています。
 ただ、性行為目的ものを購入してしまうと、基本的にはいろいろな体位にすぐに動かせられるように関節のグリップ力が弱く作られています。ポーズを長時間維持しようと思うとすぐに脚や手がが下がってきたりするので、ハードグリップタイプや各メーカーで出されている写真撮影やポージングを重視したタイプを選ぶようにしましょう。


写真撮影や鑑賞用!ポージングなどに優れているラブドールメーカーはこれ!

 オリエント工業

 オリエント工業では、ラブドールの種類は「やすらぎ」「アンジェ」「ジュエル」「ナノ」というがありますが、写真撮影用となると「アンジェ」タイプがおすすめです。アンジェには、ハードグリップタイプというものがあります。普通のタイプよりも関節分が硬く設計されているので賞時間の撮影などでもポージングが崩れません。また、撮影となると、指先が動くオプション、視線が調整できるオプションはなどはつけておいたほうがいいでしょう。どうしても視線や指が動かないいい写真がとれません。

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 ラブドールの可動範囲について

 オリエント工業はかあり細かく調整できるのでいろいろなポーズを取ることができます。

 4WOODS

 4WOODSでは、 A.I.doll Evolution、A.I.doll Allure、A.I.NEO im、A.I.doll EX、A.I.doll S-plus、NEO-J/imといくつかのタイプが存在します。立ちポーズが取れるものとしておすすめなのが、A.I.doll EXになります。

 このEXタイプは、他のタイプとは違って写真撮影や鑑賞用を重視してつくられているラブドールです。特に立ちポーズなどをさせる場合、脚の強度などの問題がどうしてもでてきます。ラブドールの重量は約30キロぐらいあることや、柔らかさを求めてシリコンなどを使うのでそもそもあまり強度がありません。そのため、特にたちポーズなどはかなりラブドールに負担をかけることになります。
 この問題を改善させたものがEXになります。長時間立ち姿ができるように設計されており、脚をXに立たせたりできるので写真撮影、特に立ちポーズもとりたいとなればこのEXタイプがおすすめです。

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ラブドールの可動範囲について

 4WOODSが推奨している可動範囲は以下のようになります。これは各ラブドールで共通事項の可動範囲で、4WOODSの場合はラブドールごとに開脚できる角度が違います。大きく開脚したいのでれば、150度まで開脚できる、 S-plusやEvolutionなどがおすすめです。

 ユニゾン

 ユニゾンでは、性行為用と写真撮影用などの区別はされていません。ただ、ユニゾンが作るラブドールは20s(通常は約25〜30s)と他のメーカーよりも比較的軽く設計されていることから、長時間のポージングでもドールに負担をかけないのでやりやすいところがあります。

 今までは立ちポーズはラブドールに負担がかかりすぎるのでNGでしたが、Ver3.0からは立ち姿も解禁されています。

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 ラブドールの可動範囲について

 以下の表を見るとかなり細かく設定されていますが、通常のポーズなどは普通にできます。